data type
データ型
名詞
複数形: data types
data typeは、プログラミング言語においてメモリ上のデータをどのように解釈し、どのような操作を許可するかを定義する極めて重要な概念です。例えば、同じビット列であっても、それが整数として扱われるか、文字として扱われるかによって、計算結果や動作が全く異なります。
静的型付けと動的型付け
言語によってdata typeの扱い方は異なります。JavaやC++のような静的型付け言語では、変数を宣言する際に明示的にデータ型を指定する必要があり、一度決めた型を後から変更することはできません。一方で、PythonやJavaScriptのような動的型付け言語では、実行時に値に基づいて自動的に型が決定されるため、より柔軟な記述が可能です。
基本データ型と複合データ型
データ型は大きく分けて、単一の値を持つ基本データ型(プリミティブ型)と、複数の値を組み合わせた複合データ型(コンポジット型)に分類されます。
基本データ型:integer(整数)、float(浮動小数点数)、boolean(真偽値)、char(文字)など。
複合データ型:array(配列)、list(リスト)、object(オブジェクト)、struct(構造体)など。
これらの使い分けを正しく理解することで、メモリ効率の最適化や、予期せぬバグ(型エラー)の防止につながります。
意味
名詞データ型
コンピュータープログラミングにおいて、変数が保持できる値の種類と、その値に対して実行可能な操作を規定する分類のこと
The integer data type is used for whole numbers without decimals.
整数データ型は、小数を含まない整数に使用される。
関連語
typeintegerfloatstringbooleanchardoublebytelongshortarrayobjectpointervoidclassvariableconstantliteralscalarvectormatrixtuplelistsetdictionarymapstackqueueheapnodelinkbitnibblewordprecisionoverflowunderflowcastingcoercionconversiondeclarationdefinitionassignmentmemoryaddressoffsetallocationcompilerinterpretersyntaxsemanticspolymorphisminheritanceencapsulationabstractioninterfacegenerictemplateprimitivecompositeaggregateoperandoperatorexpressionvaluefieldattributepropertyschemametadatabufferstreamserializationparsing